【オープニング大セール】 パウダーラメあり + ブラシ + シャイニングレフィル 計3点
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【オープニング大セール】

パウダーラメあり + ブラシ + シャイニングレフィル 計3点
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パウダーラメあり + ブラシ + シャイニングレフィル 計3点

【オープニング大セール】 パウダーラメあり + ブラシ + シャイニングレフィル 計3点

蹲(つくばい)は、日本庭園に置いてある背の低い手水鉢(ちょうずばち)です。
和風の庭園に欠かせない添景物となっています。
手水鉢は手や口を清める水を張った鉢のことです。この手水鉢を茶室前の露地に置いたものがつくばいと呼ばれています。つまり、庭につくばいが構えてあるならば、そのお宅は茶室を所有しているということになります。つくばいを構えることは、その先にある茶室が特別な空間であることを意味しているのです。有名なものには、文化財で水戸藩主・徳川光圀が京都の龍安寺に寄贈した「知足の蹲」があります。 噴水付き、室内用など時代にマッチしたつくばいも出てきて、思い思いに演出を楽しむ人が増えています。

つくばいは、手水鉢と役石(日本庭園の要素を構成する石の総称)から構成されるのが一般的です。 つくばいの構造は、手水鉢、前石、手燭石、湯桶石、水門の順に並べる方法が一般的です。
前石は、手水鉢で身を清める時に乗る足場となる石です。
手燭石(てしょくいし)は、手水鉢の左側に設置する石で、手を洗う時の手燭(灯り)の置き場となります。さらに手水鉢と3つの役石の間には、こぼれた水を受け止めるために砂利を敷き詰めるのです。また、茶室のないお宅ではここまで凝った方法で役石を設置しなくても問題ありません。 自然石手水鉢は自然石をくり抜いたもので、なだらかな舟形、つぼや鉢のような立石型、山のような形状の富士型などがおなじみです。創作型手水鉢には、なつめに似た形でよく普及しているなつめ型、丸みを帯びた鉄鉢形、直方体の四角立鉢型などがあります。 手水鉢は、創作型ならばリーズナブルなものなら数万円から、手軽に楽しめる小さなものなら1万円ほどで購入が可能です。 予算に合わせてつくばいのデザイン、購入プランを組むと良いでしょう。

茶道のしきたりにのっとって発展したつくばいは、現代人の我々から見ると少々敷居が高いようにも感じられますが、実際にはそれほど難しいものではありません。 お庭のサイズや予算を問わず、お好みのプランでつくばいを設置することが可能です。 こだわりの自社施工で良質エクステリアを実現。


埼玉県入間郡三芳町大字上富1908番地8